一人ひとりの「成果」と「自立」にこだわる、
全く新しい指導のかたち“新個別”

指導システム指導バックアップ体制安心・安全への取り組み

より「成果」と「自立」にこだわった指導システムへ

より一人ひとりに“こだわれる”指導のかたちへ

 1:2指導は集団授業に比べ、細やかな対応はできますが、個別指導でありながらペアとなる生徒の影響を受ける可能性もあり、必ずしも全員が平等の指導時間にならないこともあるのが事実です。また、1コマ内で演習をしている時間は教師はもう1人の生徒の指導を行っているため、生徒が実際に手を動かし問題を解いている様子を教師は見ることができず、ともすると間違った理解のまま問題を解き続ける可能性もあります。個別指導の授業で大切なのは○か×かではなく“どこでつまづいて×になったのか”をしっかりと把握することです。その瞬間に伸びるヒントが多く隠されているからです。しかし、1:2指導ではそのつまづいた瞬間を見ることはできません。
 NSG PLATSではこの1:2指導という形態に限界を感じ、よりよい個別指導を目指し、成長段階にあわせた指導、「新個別」を開始しました。

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個別指導で「自立」は実現できるのか?

“一人で勉強させること” = “自立した学習” ではない

 個別指導は生徒が講師に依存しすぎて自立しないのではないか?という方もいらっしゃいますが、全くの誤解です。子どもが自立するためには「自立心(自分だけの力で物事を行っていこうとする気持ち)」が必要です。しかし、その自立心が芽生えるきっかけはひとり一人異なります。自立への歩みは百人いたら百通りあるのが当たり前です。その子に合わない見当違いな指導や声掛けは将来の学習姿勢・意欲に悪い影響を与える可能性があります。
  「新個別」では完全1:1指導ですので、ひとり一人にあったやる気へのアプローチがかけられるため、効果的に「自立心」を育てられると考えています。

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完全1:1指導を取り入れた学習サイクルへ

「新個別」の主な特徴つまずきの瞬間に立ちあえる指導のかたち

×の中身はみんな同じではありません
 同じ×でもそれは人により、問題により中身は異なります。例えば、途中の計算がおかしいのか、式の立て方が違っているのか、そもそもの考え方から間違っているのか、などさまざまです。そして当然、原因が違えば当然その対処も違ってきます。
 PLATSでは、効果的で効率的な学習をするにはつまずく「原因」をしっかり把握することが大切だと考えています。

「原因」はどこにあるのか?
 複数の生徒を同時間帯で見る指導の場合、生徒が問題を解いている間は他の生徒の説明や解説を行っている場合が多いため、それを見ることはできません。生徒がどこでどう間違ったのかその原因を探るには“つまずきの瞬間”を見ることができる指導のかたちが必要だと考えました。
 PLATSでは、効果的で効率的な学習をするにはつまずく「原因」をしっかり把握することが大切だと考えています。

成果を出すには正しい努力が必要
 例えば野球で素振りをする際、間違ったフォームで練習を繰り返しても、成果が出ないばかりか、間違ったフォームが身について癖になってしまい、正しく戻すのが難しいことがあります。勉強でも同じように、間違った理解のまま演習を続けるのは非効率です。
  PLATSではつまずく原因を早期発見し、早期に対処し、正しい演習をしていきます。

つまずきの瞬間こそ、ぐんっと伸びるチャンス
 演習中、生徒が間違えそうだといって、講師が答えを教えたりするわけではありません。つまずいた瞬間こそ、ぐんっと伸びるチャンス。「新個別」はそのつまずきを無駄にせず、最大限生かすための指導のかたちです。

「新個別」の主な特徴不公平のない指導のかたち

さまざまな指導のかたちがあります
 さまざまな指導のかたちがありますが、教師1人に生徒2名以上の場合は不公平が生じることもあります。

(例) 1:2指導
の場合
講師1人に生徒2人までの個別指導スタイル。
例えば1コマ80分指導であれば、生徒が2名ですので単純に指導時間は40分。しかし、ペアになる生徒の影響を受ける場合も多く、ちょうど半分の40分とは限らない。
1:複数人指導
の場合
演習スタイルの個別指導が多く、生徒が講師にわからないところを質問する。
質問を多くする生徒と同時間帯であったり、そもそも質問自体が苦手な生徒だと、ただ演習するだけで終わる場合もある。

一人ひとりの「学力」と「やる気」にベストな指導を
  一番伸びる指導スタイルはひとり一人違います。しかし、「不公平」な部分がありますと、学習内容の理解が不十分になるだけでなく、学習に対する意欲自体が低下する危険性もあります。「やる気満々で勉強しに塾へ行ったのに、全然指導してもらえなかった」そんなことがあればモチベーションの火を消すことにもなりかねません。
  「新個別」では1:1指導を取り入れ、学年に合わせた学習サイクルで不公平がない指導のかたちを目指しました。

「新個別」の主な特徴“学習体力”を鍛える学習サイクル

“学習体力”は「成果」や「自立」を支える土台となり、これを鍛えることが重要です。

わかっているけど、なかなか難しい「続ける力」
 「継続は力なり」という言葉がありますが、何ごとも続けなくては本当の力にはなりません。大切なのは、コツコツと積み重ねること。しかし、これは大人も子どもみんな大切だとわかっています。わかっていてもできないのは、どこかに乗り越えにくいハードルがあるからです。そこでハードルを越えるために必要なのが、ひとり一人にあった学習アプローチです。
 「新個別」は一人ひとりをじっくり見ているからこそ、的確なアドバイスが可能です。また、学校内容の完全理解を通じ、スモールステップで成功体験を積み重ね、着実な理解があるからこそ、応用問題や入試実践へもステップアップが無理なくできます。

興味関心なくして「集中力」は生まれない
 好きなことには没頭できるが、苦手なものはすぐいやになって放り投げてしまう。勉強だけでなく、部活でも習い事でも同じことが言えるでしょう。好きな教科は点数が高いが、苦手教科はなかなか勉強する気になれず、ますます成績が下がり、さらに勉強する気が落ちてしまう…などという悪循環にもなります。興味関心がある・ない、の差はその「きっかけ」や「とっかかり」にあります。
  「新個別」では学年にあわせた「1:1指導」だから「きっかけ」「とっかかり」を重視できる指導のかたちとなっています。

学習意欲を支える工夫
 “学習体力”を鍛える一環として、「マイブック(目標管理カード)」、今年度から「学習日記」等、生徒自身の努力を“見える化”するようにしています。努力の積み重ねを自分の目で見て実感することが自信にもつながり、また、結果を受け、次の目標達成のための分析にも役立つと考えています。

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「成果」と「自立」にこだわるから学年に合わせた“指導のかたち”

キミだけの先生、キミだけの学習プラン。小学生[小学3〜6年生/国語・算数・英語 ※小6] 完全 教師1:生徒1

中学校へ向けて「自立力」を鍛える時期にある小6・5生は「演習指導(予習)+完全1:1」の80分個別指導で授業を行います。学習の基礎を築く時期にある小4・3生は「完全1:1」の個別指導で授業を行います。


独自のシステムで“学習体力”をつける。中学生[中学1〜3年生/国語・数学・英語・社会・理科] 演習指導(復習&予習)+完全 教師1:生徒1

自立した学習習慣を身につけ、定着させる時期にある中学生は「演習指導(復習・予習)+完全1:1」の個別指導で授業を行います。演習では予習演習を取り入れ、独自の学習システムで“学習体力”をつけ「自立」を促していきます。


しっかりとした学習を積み重ねる。高校生[高校1〜3年生/数学・英語・物理・化学・生物] 完全 教師1:生徒1

中学生までと比べ問題の難易度が高まり、学習進度の早くなる高校生は「演習指導(復習)+完全1:1」の80分個別指導で授業を行います。確実な理解と確実な定着により目標達成を目指します。

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