| “新個別”において特に特徴のある中学生の指導システムのモニター受講(全20回 6月〜11月)を行いました。 この指導のかたちはどこの塾にもない、PLATSオリジナルの指導システムで、今まで以上に「成果」と「自立」にこだわっていくかたちとなっております。ここにモニター受講の結果報告をいたします。 |
「復習タイム」では前回授業内容の確認演習を行うことにより、 |
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初回のアンケートでは「どちらかといえば難しい」が53.8%であったのに対し、モニター終了後では9%。「ちょうどよい」が8割を超えました。復習タイムでは難しい問題を解くのが目的ではなく、前回の授業と連動した宿題をしっかりと行い、その知識が定着を確認するのが目的ですので、徐々に学習のリズムが身についていたといえるでしょう。 |
「予習タイム」では新しい単元を自分の力で予習することにより、 |
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「予習タイム」では新しい単元を生徒自身でまずはチャレンジしてみる、という「自立」を意識した演習時間です。アンケートでは多くの生徒が「難しいが説明を読めば1人でできる」と答えました。また、個々の学力状況や学習単元により、難しく感じる生徒もいましたが、必ず「演習チューター」がつき、サポートするため、難しくて手が止まったままになるということはなく、集中していたか?という質問では100%が集中していたと回答していました。 |
「1:1指導」では予習タイムで自ら発見した疑問を解決し、また、1:2指導よりも質問しやすい環境をつくることで、より正しい知識を身につけることを目的として行いました。 |
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教師1人に生徒2人までの1:2指導と比べ、1:1指導では圧倒的に「わかりやすい」と感じている生徒が多くいました。1:1の場合、自分のペースで質問もでき、ペースダウンもペースアップも個々に調整できます。また、予習タイム直後の1:1指導ですので、自分で発見した疑問をすぐに解決でき、より学習意欲が増す効果もあると思われました。 |
“全く新しい個別指導”の目的の一つとして「自立した学習姿勢を育てること」があります。モニターでは「予習→授業→宿題→復習→予習…」と一連の学習サイクル、そしてそれをサポートする「学習管理シート」の記入や演習チューター、講師との会話なども重視しサイクルに取り入れました。 |
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「宿題をするタイミング」に関してはモニター受講前のアンケートでは次の授業の2日前から当日が71.4%であったのに対し、受講後では27.8%と減少。逆に、受講前は授業当日・翌日に宿題をする生徒は21.4%あったのに対し、受講後は50%が直後に行っていたことがわかりました。 |
20回という限られた期間でのモニター受講で、かつ新型インフルエンザによる学年・学級閉鎖等が相次ぎ、その影響もありモニター終盤の後期中間テストではなかなかカリキュラムが進まないという事態に見舞われました。よって、今回は9月に行われました前期期末テストでの結果報告をさせていただきます。 |
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モニター受講を受けてみてよかったと思いますか?という質問では100%が良かったと回答。
というお言葉をいただきました。 |